温活のススメ不調なら体温を上げましょう

温活のススメ|体温を上げましょう

【〝温熱療法〟】

 
インターネットで〝温熱〟や〝温熱療法〟と調べるとたくさんの検索結果が上がってきますよね。
 
身体を温め、血行をよくする物理療法の総称を〝温熱療法〟といいます。
冷え性や肩こりの解消、効果的なダイエットのほかがん治療にも応用されています。
 
そしてお風呂に入って1日の疲れを癒すのも立派な温熱療法のひとつ。
病院や治療院では「ホットパック」「赤外線」「マイクロ波」などがあげられます。
 
エステサロンなどの「ヒートマット」や「温熱ドーム」「よもぎ蒸し」もそれに分類され、シャンベリールの〝海水温熱セラピー〟も温熱療法の一つになります。
 

【お風呂ではだめ?】

 
もちろんダメではありません。
しかし、お風呂では不調な部位が温まる前に身体全体が温まってしまい、お風呂からあがってしまうことが多いのです。
お風呂の温度を高く設定しては火傷の危険、少し上げて頑張ってみても表面的に温まっても深部まではなかなか熱が届きません。
 
実際、毎日熱いお風呂に入るお客様でも不調を抱えた部位は冷えを生じています。
シャンベリールでは機械を一切使わず、オールハンドで施術をすすめるので熱の反応を直に感じ、どの部位が冷えているのかを知ることが可能です。
また、全身を温めるということ、一つの部位を集中して温めるということ、この二つのことが同時に出来るのです。

 

【海水を使っている理由】

 
「なぜ海水を使うのですか?」施術中によくお客様から頂く質問です。
海水を使ったセラピーは実は他にもあるんです。代表的なものが「タラソセラピー」です。
フランスではメジャーなセラピーですが、海水の特徴を利用した人気プログラムです。気になる特徴は海水に含まれる〝ミネラル成分〟にあります。
代表的なものは下記の通り。
 
●保湿性がある●保温性がある●抗菌性がある●代謝を上げる(発汗を促す)●浸透圧の影響から老廃物の排出を促す
 
この特徴に合わせ、真水に比べ海水は沸点が高い為、海水温熱セラピーには欠かせないホットタオルを高温状態に導き、その温度を持続させることが出来るのです。
 

【リンパドレナージュも冷え取り?】

 
不調を感じる部位には老廃物が多く溜まっており、冷えています。老廃物の近隣にある元気な部位は、その隣り合う冷えの影響を受けやすく、少しずつ少しづつその範囲は増し、気付いた頃には痛みや不快感を伴う不調へと繋がります。
肩こりや腰痛、四十肩、肌荒れ等…
実は〝冷え〟を根源とした症状なのです。
 
老廃物を溜め込むという事は〝冷え〟に繋がる…
こういった理由で〝リンパドレナージュ〟で老廃物を排出するという事は、〝冷え解消〟へと繋がっていくのです。

 

〝熱ッ!イタッ!!でもスッキリ~!!!〟

 

エステサロン シャンベリールでは、オールハンドであなたのお身体に直に触れ施術を行うからこそ、〝冷え解消〟には自信があります。
 
〝海水温熱セラピー〟と〝リンパドレナージュ 〟で不調の解消とダイエットを成功するためにシャンベリールと共に〝今までとは一味違う温活〟を始めませんか??