今日もシャンベリールのブログへお越しくださり、ありがとうございます(´艸`*)/
まず初めに、この度の台風19号により被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
状況が落ち着かない中で、心身ともに大きなストレスを抱えている方が多いことと思います。一日も早い復旧と、皆さまの安全を心よりお祈り申し上げます。
今回は、電気やガスなどライフラインが整わない環境下でも実践でき、なおかつ 40代以上の女性にとって“睡眠の質を高める”ためにとても効果的なケア をご紹介します。
それが——
「仙骨(せんこつ)を温める」セルフケア。
仙骨を温めると“自律神経が整い、疲れが深く取れる”理由
仙骨とは、骨盤の中心にある逆三角形の骨のこと。
ここには 自律神経・血管・リンパ が集まっており、身体の要ともいえる場所です。
40代以降の女性に多い…
✔ 眠りが浅い
✔ 疲れが取れない
✔ 手足が冷える
✔ 肩こり・腰痛がひどい
✔ 気持ちが落ち込みやすい
これらの不調は、自律神経の乱れや血流不足が原因になっていることも多く、仙骨を温めることで 身体がふわっと緩み、深いリラックス状態へ 入りやすくなります。
海水温熱セラピーでも、仙骨は必ず温める重要ポイントのひとつです。
シャワーやホットタオルで簡単にできる「仙骨温め」
● シャワーで温める場合
背中側の“お尻の上”に、少し熱めのシャワーを数分あてるだけ。
身体の芯がじんわり温まり、寝る前に行うと睡眠の質が上がります。
※ 入浴で身体が温まっているように見えても、冷えている部位には熱がしっかり届いていないことがあります。仙骨は別で温めるのがポイント。
ホットタオルの作り方(おすすめ)
① フェイスタオルを使用(厚めが◎)
② 45℃前後の熱めのお湯に浸して絞る
③ 火傷しない程度の熱さで仙骨に当てる
④ 電子レンジの場合は1〜1分半温めて使用
「アチッ!」を繰り返すだけで深部まで温まる
ホットタオルを仙骨にあてて
「熱い!」と感じたら少し離す
→ また置く
→ また離す
これを3〜4回繰り返すだけで、
身体の深部まで温まり、リラックススイッチがON になります。
余裕があれば、
・腎臓(肘の高さの背中)
・肝臓(その右側の少し上)
も温めると、疲労回復やデトックス効果が高まります。
タオルを当ててしばらくすると、
“アチッ”と感じる場所=冷えている場所なので、
そこに熱を重ねてあげるとより効果的です。
疲れやストレスが抜けにくい40代女性こそ取り入れたい温活
家事も仕事も両方頑張る40代・50代の女性は、
どうしても疲れが蓄積しやすい時期。
特に更年期に入り始めるころは、
・睡眠の質低下
・自律神経の乱れ
・強い冷え
が重なり、身体が余計に疲れやすくなります。
仙骨温めは、そんな女性にとって
「即効性があって、どこでもできるセルフケア」。
被災地の方々にも、
日常生活に追われるすべての方にも、
ぜひ取り入れていただきたい方法です。
最後に
時間が取れない状況の中でも、
一日の終わりに“仙骨を温める5分”を作るだけで、
ぐっすり眠れて翌朝の疲れの残り方が変わります。
「最近、疲れが抜けない…」
「眠ってもスッキリしない…」
そんな時には、ぜひ試してみてくださいね。

